日本建築学会 建築人間工学小委員会 第66回建築人間工学研究会 トイレの建築人間工学-オリ・パラは未来に何を残すのか-」のお知らせ
2020-10-22

第66回建築人間工学研究会
トイレの建築人間工学-オリ・パラは未来に何を残すのか-」のお知らせ

主査 布田 健
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東京2020オリンピック・パラリンピックの大会まで200日をきり、
「世界最高のユニバーサルデザイン」を理念に掲げた新国立競技場が完成した。
また、有明アリーナなどの競技施設も着々と完成を迎えている。
さらに、空港や駅、宿泊施設といった公共空間の整備も進み、
今まさに、将来のスタンダードとなる技術や取組みが生まれている。
これはトイレにおいても同様である。
そこで本研究会(第66回建築人間工学研究会)では
「トイレの建築人間工学」シリーズの一環として、
「オリ・パラは未来に何を残すのか?」と題し、
主題解説として、東京での新たな取り組みの紹介を大谷氏から、
オリンピックをエポックとする新技術の紹介を長谷氏と松本氏から、
新国立競技場の整備状況とトイレの実例紹介を川野氏から、
それぞれ建築人間工学の視点から講演して頂く。
続くパネルディスカッションでは、主題解説を踏まえて、
レガシー(遺産)となる技術や将来展望について広く議論し、情報を共有する場としたい。

【主題解説】
1.オリンピック・パラリンピックに向けた東京での新たな取り組み  大谷 剛弘(東京都オリパラ準備局)
2.オリンピックをエポックとする新技術の紹介           長谷 寛(TOTO株式会社) 松本 新(株式会社LIXIL)
3.新国立競技場の整備状況とトイレの実例紹介           川野 久雄(大成建設株式会社)
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ご関係各位にもご周知の上、参加お申込み頂けましたら幸いです。

日時:11月27日(金) 13:30~17:00
会場:オンライン(ZOOM:アクセス方法は直前にメールにてご連絡いたします)
会費:会員1,200円、会員外1,500円、学生1,000円(資料代含む/事前クレジット支払い)
申込方法:Web 申し込み https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=637003 よりお申し込みください。

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